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ニュースとお知らせ

2008年 11月 新学術領域研究として採択されました。

受賞等

2013年
2013年8月A05(a) 班研究分担者の森田先生が、「大阪大学総長顕彰(研究部門)」を受賞し、阪大ホームページに掲載されました(受賞者一覧)(阪大掲載ページ)

2013年 A02班 加藤礼三先生が文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞されました。

2013年 中島 悠希さん(北大 稲辺研)が平成24年度夏季日本化学会北海道支部優秀講演賞 (講演題目「有機半導体結晶表面への選択的キャリア注入」)を受賞されました。

2013年 A04班 岡隆史先生が日本物理学会領域5若手奨励賞を受賞されました。

2013年 A05(b)班 研究協力者 小林由佳先生(NIMS)が日本化学会第一回女性化学者奨励賞を受賞されました。

2013年 A05(b)班 研究協力者 小林由佳先生(NIMS)が文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞されました。

2013年 李相哲さん(東大 森研)が日本化学会第93春季年会学生講演賞を受賞されました。

2013年 A05(a)班 連携研究者 前里先生の論文(Physical Review B, Volume 87, Issue 8, 085117 (DOI: 10.1103/PhysRevB.87.085117))がEditors' Suggestionに選ばれました。

2013年 木須孝幸(大阪大学)先生が平成25年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。

2013年 福岡脩平さん( 大阪大 中澤研)がWilliam F. Giauque Award(CalorimetryConference)を受賞されました。

2013年4月22日A05(a) 班研究分担者の森田先生の研究成果が、Angewandte Chemie 誌(IF 13.4)に掲載され、「Hot Papers」に選ばれました。安定な中性ラジカルを用いた「量子スピンシュミレータ」に関する研究成果です。論文およびHot Papers受賞連絡はこちらおよびこちらです。研究内容の概要は、News Flash (No.067) に掲載されております。

2013年3月21日 A05(a) 班研究分担者の森田先生の研究成果が、中小企業ビジネス支援サイト J-Net21のホームページに掲載されました。掲載記事題目は、「新エネルギーに挑む企業・研究機関 第32回 レアメタル不要のリチウムイオン電池」。「J-Net21」についてはここを参照してください。

2013年01月25日 A05(b)班の森 初果研究代表者、上田 顕連携研究者、磯野貴之連携研究者、A02班熊井玲児連携研究者の共同研究「金属状態の純有機単成分導体の開発」(物性研サイトにありますPDF ファイルが開きます)に関する記事が科学新聞に掲載されました。関連の論文はこちら(リンク先:Nature Communications)です。

2012年
2012年 A01班 連携研究者 山本 貴先生が日本物理学会 第7領域 若手奨励賞を受賞されました。

2012年 横倉 聖也さん(北大 稲辺研)が第6回分子科学討論会(東京)2012 分子科学会優秀講演賞 (講演題目「Anthracene-TCNQの動的電荷移動相互作用と構造相転移」)を受賞されました。

2012年 西田 辰介さん(博士研究員, 大阪大森田グループ)が日本化学会第92春季年会「優秀講演賞(学術)」(講演題名は、「テーラーメイド分子スピン電池:トリオキソトリアンギュレンの分子修飾による出力電圧とサイクル特性の向上」)を受賞されました。

2012年 村山泰隆さん (,阪大 森田グループ)が第44回構造有機化学若手の会 夏の学校 ポスター賞 (講演題目:「空気中でも安定な縮合多環π共役型中性ラジカル:オリゴチオフェン置換トリオキソトリアンギュレンの合成と性質」)を受賞されました。

2012年 A03班の公募研究者だった古川貢先生(分子研)が電子スピンサイエンス学会 奨励賞を受賞されました。

2012年 李相哲さん(A05(b)班、物性研 森研究室)が第6回分子科学討論会ポスター発表賞受賞を受賞されました。

2012年 吉井祐弥さん(A05班 東北大 芥川研)が平成24年度分子科学会「優秀講演賞」を受賞されました。

2012年12月20日A05(a) 班研究分担者の森田先生が、Angewandte Chemie(IF 13.4)の「Author Profile」に選ばれ、記事がAngewandte Chemie誌のホームページに掲載されました(リンク)。「Author Profile」についてはここを参照してください(リンク)。

2012年7月A05(a) 班研究分担者の森田先生が、「大阪大学総長顕彰(研究部門)」を受賞し、阪大ホームページに掲載されました(リンク)。受賞研究業績課題は、「空気中でも安定な有機スピン分子を用いた高性能二次電池の研究」です。

2012年4月 A05(a) 班研究分担者の森田先生の研究成果が、池田泉州銀行の取引先を中心とした会員組織を運営している株式会社自然総研が毎月発行している経済情報誌「TOYRO BUSINESS(トイロビジネス)」に掲載されました。
「大学と夢を語ろう No. 58、新たな有機分子の開発で大容量電池を実現」
(2012年5月号)
(リンク先はPDFファイルです)。

2012年 4月 A03班 宇治進也先生等の論文がJ. Phys. Soc. Jpn.のEditor's Choiceに選ばれました。

2012年 3月 A03班 鴻池先生、A01班 長田先生の論文が J. Phys. Soc. Jpn. のEditor's Choiceに選ばれました。

2012年2月 A05(a) 班研究分担者の森田先生が提案した研究が、大阪府主催の「大阪スマートエネルギー・ビジネスシーズコンペ」の 最優秀賞を受賞しました。(2012年2月20日)
受賞提案事業名は、「レアメタルフリーの高性能分子スピン電池の開発」です。
このコンペの表彰式・受賞者発表会・マッチング会が大阪で開催されました(PDFファイル)。
このコンペは、大阪府が進めているスマートエネルギー技術の発掘、新たなビジネス創出に向けた取組みの一環であり、スマートエネルギー分野における日本で初めてのコンペ事業とのことです。

2012年2月 A05(a) 班研究分担者の森田先生の研究成果が、英字雑誌「The Japan Journal」に掲載されました。
(February 2012, Vol. 8 No.11, p. 28-29、2012年2 月 7 日発売)
記事の題目は、「Organic Batteries, Better Batteries」です
この雑誌の趣旨はここを見てください。

2012年 1月 A01班 長田先生、A03班 鴻池先生等の論文がJ. Phys. Soc.Jpn. のEditor's Choiceに選ばれました。





2011年
2011年 宇治進也先生等の論文がJ. Phys. Soc. Jpn. のJPSJ 2012 Highly Cited Articleに選ばれました。

2011年 山下智史先生(理研加藤礼三研)が三浦奨励賞(強磁場フォーラム)を受賞されました。

2011年 山本貴先生(大阪大)が分子科学奨励森野基金を受賞されました。

2011年 川本正先生の論文(Physical Review )がEditors' Suggestionに選ばれました。

2011年 早川 渓さん( 北大稲辺研)が第20回有機結晶シンポジウム最優秀講演賞(講演題目「TTFを接触させた有機単結晶表面の伝導性1」)を受賞されました。

2011年 中川 裕貴さん(北大稲辺研)が第20回有機結晶シンポジウム優秀ポスター賞 (講演題目「有機Mott絶縁体ET-F2TCNQ表面に成長するナノサイズ結晶」)を受賞されました。

A05(a)班研究分担者の森田先生が、雑誌Nature Materialsに先日発表した有機ラジカルに関する研究成果と関連して、2011年11月24日付け日経産業新聞の「先端人」というコラムで紹介されました。

2011年10月 A05(a)班研究分担者の森田靖先生が「NHKニュース おはよう日本」の7時のトップニュースとして出演しました。新規な有機ラジカルを電極活物質に用いた高性能な「レアメタルを使わない電池開発」の研究成果と将来展望が紹介されました。また、NHK ONLINE(下記URLにリンク)では記者発表や実験風景も合わせて報道されました。
NHK ONLINE (レアメタルを使わない電池開発)

2011年10月 A05(a)班研究分担者の森田靖先生がTBSラジオ「荒川強啓デイ?キャッチ」番組の「デイ?キャッチ!スコープ」に出演しました。その際の音声がポッドキャスティング(下記URLにリンク)として聞くことができます。
音声ファイルへのリンク (mp3ファイル)


2011年7月 A05(a)班研究分担者の森田靖先生が「第1回大阪大学功績賞」を受賞しました。功績名は、「開殻有機分子の基礎学術の深化と機能性材料創成への貢献」です。
受賞者一覧

2011年 4月 A05(a)班研究分担者の森田靖先生が平成23年度 公益財団法人 長瀬科学技術振興財団 長瀬研究振興賞 (Nagase Foundation Award 2011, Nagase Science and Technology Foundation)を受賞しました(受賞者一覧(PDF)画像)。

2011年 3月 A02班研究分担者の石橋章司先生、A02班連携研究者の寺倉清之先生、A04班公募研究代表者の 山本薫先生、A04班研究分担者の岩井伸一郎先生、A04班公募研究連携研究者の薬師久弥先生が 日本物理学会 第16回論文賞を受賞されました (日本物理学会のサイト(PDF))。

2011年 3月 A02班研究分担者の加藤礼三先生が 日本化学会 第28回学術賞を受賞されました。

2010年

2010年12月 A05(a)班研究分担者の森田靖先生が 社団法人 有機合成化学協会の「2010年度DIC機能性材料賞」を受賞しました(受賞者一覧(PDF))。
受賞題目は、「空気中でも安定なスピン非局在型中性ラジカルの創成と電子機能材料への展開」
2011年2月18日に東京で授賞式が執り行われます
賞への応募URLはこちら
2010年 11月 連携研究者の木須孝幸先生が第5回凝縮系科学賞を受賞されました。
2010年 6月 石原純夫先生等の論文がJ. Phys. Soc. Jpn.のEditors Choiceに選ばれました。
2010年 5月 宇治進也先生等の論文がJ. Phys. Soc. Jpn.のEditor's Choiceに選ばれました。
2010年 4月 A01班連携研究者 田嶋 尚也先生が平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
2010年 3月 A03班連携研究者 山口 尚秀先生が第4回日本物理学会若手奨励賞を受賞されました。

2009年
2009年 11月 小林晃人先生、鈴村順三先生、福山秀敏先生、Mark O. Goerbig先生の論文がJ. Phys. Soc. JpnのEditors Choiceに選ばれました。
2009年 4月 A05(b)班研究分担者の黒木和彦先生が第13回 超伝導科学技術賞を受賞されました。
2009年 3月 A01班 小林晃人先生、鈴村順三先生が日本物理学会 第14回論文賞を受賞されました。
2009年 3月 小林昭子先生がロレアル・ユネスコ賞を受賞されました。
2009年 2月 秋葉宙氏、西尾豊先生、梶田晃示先生の論文がJ. Phys. Soc. Jpn.のEditor's Choiceに選ばれました。

研究会、国際会議などの案内

掲載年月
2013年
2013年 1月 第7回領域会議の会議情報をアップしました。
2012年
2012年 11月 Tokyo workshop on spin/charge liquids near ordering (Ito International Research Center in Hongo Campus of University of Tokyo )へのリンクを貼りました
2012年 9月 第6回物性科学領域横断研究会(2012年11月27日、28日 東京大学)へのリンクを貼りました。
2012年 4月 当新学術領域主催の国際シンポジウム
International Symposium on Materials Science Opened by Molecular Degrees of Freedom (MDF2012) のFirst circular(PDF 157kB)を公開しました。
2012年 4月 新年度につき研究組織を更新しました。
2012年 3月 ニュースレター vol.5 および平成23年度の成果報告書を公開しました。
2011年
2011年 12月 第6回領域会議の参加費の情報をアップしました。
プログラムを再アップしました。
第6回領域会議の会場へのアクセスなどの情報をアップしました。
プログラムアップしました。
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2011年 11月 第6回領域会議会場への仙台駅からのバスの案内をアップいたしました。こちら
第6回領域会議のサイトをアップしました(締切日厳守でお願いします)。
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2011年 11月 有機固体若手の会・冬の学校2011」へのリンクをはりました。
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2011年 10月 A01班拡大討論会「有機導体におけるディラック粒子に関する討論会」(PDF 135kB)が2011.10.11-12に物性研で開催されます。
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2011年 10月 A04班班会議が2011年10月12日に東京大学 工学部6号館大会議室で開催されます(プログラム:PDF 80 kB)。
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2011年 10月 理研、新学術領域A02班、東北大G-COE共催
シンポジウム 「分子アンサンブル2011」へのリンクを貼りました。
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2011年 8月 第5回物性科学領域横断研究会へのリンクを貼りました。
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2011年 7月 MDF International mini-Workshop
Development of Molecular Degree of Freedom towards Novel Functionality 「新しい電子機能を目指した分子自由度の開発」(神戸)へのリンクを貼りました。
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2011年 6月 本研究領域と共催の
Photo-inducted Phase Transitions and Cooperative Phenomena (PIPT4) (ポーランド)へのリンクを貼りました。
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2011年 6月 MDF Workshop
Open-shell Organic Molecules -Synthesis and Electronic Structure Freedom-
へのリンクを貼りました。
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2011年 5月 第5回領域会議のプログラム(暫定版)を公開しました。
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2011年 4月 平成22年度の成果報告書を公開しました。(成果報告書のサイトへ)
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2011年 1月 平成20年度-平成21年度の成果報告書を公開しました。 (成果報告書のサイトへ)
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2010年
2010年 12月 第4回領域会議(2011年1月5日-7日 東大 小柴ホール)のプログラムを公開しました。
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2010年 11月 有機固体若手の会・冬の学校2010へのリンクをはりました。
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2010年 10月 ISCOM2011 (Gniezno, Poland)へのリンクを貼りました
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2010年 9月 公募研究概要を更新しました。
第4回領域会議が2011年1月5日-7日 東大 小柴ホールにて開催予定です。
第4回物性科学領域横断研究会が東大 武田先端知ビルにて11月13-15日に開催されます。
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2010年 4月 .CMRC-MDF合同研究会、および
ISSP-MDF Joint International Meeting 情報を公開しました。
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2009年
2009年 12月 第3回領域会議(2010年1月5,6,7日)のプログラムを公開しました。
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2009年 11月 研究会のサイトにA02班第1回班会議の情報を公開しました。
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2009年 10月 研究会サイトに有機固体若手の会・冬の学校2009へのリンクをはりました。
第3回領域会議(1月5,6,7日)の情報を公開しました。
分子研研究会「新規な誘電体最前線−電子と強誘電性−」へのリンクをはりました。
ICSM2010へのリンクをはりました。
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2009年 9月 第2回領域会議のプログラムを公開しました。
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2009年 8月 研究会サイトに第2回領域会議の情報を公開しました。
第3回物性科学領域横断研究会の情報を加えました。
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2009年 6月 研究会サイトにSCMCへのリンクをはりました。
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2009年 5月 研究会のサイトに本研究領域が共催する、基研研究会「分子性導体における質量ゼロのディラック粒子とその新展開」へのリンクを貼りました。
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2009年 3月 研究会のサイトにISCOM 2009 へのリンクを貼りました。
2009年 1月 2009.01.07、08とキックオフミーティングが開催されました。両日とも100名前後の方に参加していただきました。


その他

掲載年月
2013年
2013年 3月 ..ニュースレターvol.6を公開しました。
2012年
2012年 3月 ニュースレター vol.5 および平成23年度の成果報告書を公開しました。
2011年
2011年 10月 .ニュースレターvol.4を公開しました。
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2011年 9月 .組織のサイトを一部変更しました。
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2010年
2010年 4月 成果フラッシュのサイトができました。
組織のサイトを更新しました。
2010年 3月 ニュースレター vol.2 (PDF 3.3 MB) を公開しました。
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2009年
2009年 12月 事業仕分けに関する要望書の提出
2009年12月8日に特定領域研究、新学術領域研究の代表者の連名で、文部科学大臣、副大臣、政務官にあてて「科学研究費補助金の確保に関する要望書」を提出しました。内容はPDFファイル(195 kB)をご覧下さい。
2009年 9月 組織に公募研究の方を加えました。
2009年 8月 MDFのロゴマークが決まりました(宇治先生デザイン)。
2009年 1月 公募研究の情報を公開しました。